うなぎパイの夜のお菓子の由来をあなたはご存知ですか?

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    あなたはうなぎパイの「夜のお菓子の由来」をご存知でしょうか?

    殆どの方はいやらしい意味に捉えているかと思いますが、

    実はこのうなぎパイを商品開発した春華堂の先代の社長が、別の願いをこめて‘夜のお菓子’というキャッチフレーズを付けたそうですよ♪

     

    そんな浜松土産の定番「うなぎパイ」をお友達から頂きました。

     

    こちらがうなぎパイが入った箱のパッケージです。

    お菓子はパイで洋菓子にも関わらず、箱のデザインは、あくまでも和とうなぎをイメージしたデザインになっています。

     

    そしてうなぎパイを製造・販売しているのが、創業130年の歴史を誇る、浜松の老舗菓子メーカーの春華堂です。

    うなぎパイ以外にも、「うなぎサブレ」・「うなまん」・「しらすパイ」・「知也保の卵」・「田舎みそまん」・「麦ころがし」などが主力商品になっています。

     

    箱の蓋を開けるとうなぎパイが入っていました。

     

    確かにうなぎパイの包装デザインを見る限りでは、黒・黄色と、性力増強をイメージした配色になっています。

     

    そしてうなぎパイは、バターを豊富に入れたパイ生地に、うなぎの粉と夜の調味料(ガーリック)を配合して作られたパイのお菓子と書かれています。(あなたの暮らしに微笑みのひとときを与えるお菓子です。)と言うフレーズも少し笑ってしまいましたが。。。

     

    そんなうなぎパイの夜のお菓子のキャッチフレーズの由来なんですが、

    うなぎパイを開発した春華堂の先代の社長が、「出張や旅行で浜松を訪れて、うなぎパイをお土産に購入して、その日の夜は、家族みんなでテーブルを囲んでうなぎパイを食べて幸せになりましょうね♪」と言う願いを込めて、‘夜のお菓子’のキャッチフレーズが付けられた模様です。

     

    その一方で、‘夜のお菓子’と言うキャッチフレーズが、消費者の間では少しいかがわしい意味に捉えられて、違った方向性に発展してしまったと言う訳です。

    ただ、その違った意味の方向性に発展したお蔭で、うなぎパイが日本全国で一躍有名なお菓子になったのも事実です。

     

    その証拠に、浜松と聞いてイメージするものは?と尋ねられれば、誰もが「夜のお菓子うなぎパイ!」と答える事でしょう!

     

    しかしうなぎの粉、夜の調味料(ガーリック)も配合と書かれている点については、春華堂側で、消費者が捉える夜のお菓子を強調した格好にもなっているのも事実です。

     

    そんな夜のお菓子うなぎパイの由来を知って安堵した所で、うなぎパイを1本食べてみました。

    甘くて‘サックッツ’として非常においしいパイのお菓子でした。

    (うなぎの粉や、ガーリックの味は全くしませんでした。)

     

    是非あなたも浜松に行かれた際には、お土産にうなぎパイをご自宅用に。そしてお友達や会社のお土産に買ってお渡しになられてみてはいかがでしょうか?そして夜のお菓子の話題になった時は、是非今回の由来の件をお話しになって差し上げれば、あなたの暮らしに微笑みのひとときを与えるお菓子になってくれる事でしょう!

     

    ちなみに浜松では最近、浜松特産の三ケ日みかんを使用した、こちらの『出世まどれぇぬ』も人気がありますよ♪

     


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