大阪爬虫類カフェROCK STARでイグアナや蛇をナデナデしてきたよ♪

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    今回私は大阪難波にある爬虫類カフェ『ROCK STAR』に行ってきました。

    そこで爬虫類スタッフのイグアナや、

     

     

    蛇たちと戯れながら至福の時間を過ごさせて頂きました♪

     

    猫カフェやハリネズミカフェも確かにいいですけど、絶対に次に流行るのは、爬虫類カフェだと思います♪

    事実、私がROCK STARに行ったのは、平日のお昼の2時すぎだったにも関わらず、沢山のお客さん(しかも女性)で店内は、にぎわっていましたよ。

     

    そんなROCK STARの場所なんですが、

     

    なんば高島屋から道なりに日本橋方向に向かって歩くと、最初に難波中2交差点に差し掛かりますので、この交差点を左に曲がります。

     

    そしてそのまま東に向かって歩くと、買取マックスなんば店が見えてきますので、

     

    買取マックスなんば店の角を右に曲がり、

     

    後は南に向かってまっすぐに歩いて行くと、左にNTTのビルが見えてきます。

     

    このNTTビルの向かい側の、

     

    こちらのナンバFKビル 3FにROCK STARがあります。

     

    なんば駅から徒歩10分圏内のロケーションです。

     

    お店の中に入るとこんな感じでカウンターがあり、

    ビルの3FがまるまるROCK STARなのですごく広い印象を受けました。

     

    そしてスタッフの女性に促され、席に着き、メニューを渡されました。

     

    その中に以下のような注意書きもありました。

     

    入会金初回1,000円

    ワンオーダー制(時間制限はなし)

    店内撮影自由にok(フラッシュ撮影はNG)

    ふれあいたい生体がいる場合はSTAFFに伝える

    生体同士は近づけない

    生体と触れ合う時は座る

     

    など。しっかりとこれらの注意事項を守って爬虫類とのふれあいタイムを楽しみましょうね!

     

    ただしイグアナは基本的に店内で放し飼いなので、自由に触る事が出来ました。

     

    こちらはグリーンイグアナの、

     

    ライムちゃん♪お目目がつぶらで非常に可愛らしかったです。触るとざらざらしていました(笑)

     

    こちらのイグアナも非常に可愛らしくてキレイな緑色をしていました。

     

    カメレオンも自由に触る事が出来ますが、触る時は、お近くのスタッフに声かけが必要です。
    こちらはミントグリーンの縞模様が非常に鮮やかでキレイな、エボシカメレオンのめろん君です。

     

    こちらのゲージの中に入っている緑色のカメレオンは、非常に行動が俊敏な兼ね合いで、ゲージから外に出してしまうと、逃げてしまう危険性がある為に、触るのはNGでした。

     

    こちらはフード&ドリンクメニューです。

    『サソリまみれ』『ムカデ』『夏の虫のオードブル』『おたまジャクシの中華スープ』『ワニの手』など、爬虫類カフェならではの、ゲテモノメニューが盛りだくさんありました。香港人や中国人であれば受けそうなメニューの数々です♪

     

    まぁ〜私は普通にタピオカ入りのカフェオレを注文しました。

    カフェオレを飲みつつ、席を立って、色々な爬虫類をガラスケース越しに眺めたり、放し飼いのイグアナを触ったりしていました。

     

    こちらのケースには、

     

    小さくて可愛らしい蛇が沢山飼育されていました。

    (ROCK STARでは、生体の販売と買取も行っています。)

     

    こちらの白蛇さんは38,400円(税抜き)と非常にお求めやすい価格になっていました。

     

    さらにタランチュラさんもおられました。(もちろん触れません。)

     

    こちらはヤモリさん。非常に可愛らしい表情で寝ておられました。

     

    こちらの棚にも、蛇やトカゲが沢山ケースに入れられて飼育されていましたが、矢印のコーナーには、

     

    リクガメが4匹程おられました。

     

    私が触るとすぐに甲羅の中に頭をすぼめて非常に愛らしかったです。

     

    そしてこちのコーナには、比較的大きいサイズの、蛇やトカゲがいました。

     

    こんな感じで比較的大きな蛇も、大人しい性格の種類のものは、スタッフの方に言えば、ケースから出し貰い、首に巻いたり、

     

    触ったりする事が出来ます。

    私も蛇を初めて首に巻いて触ってみましたが、浮輪のゴムのような感触でした。(でも重たかったです。)

     

    その一方で、危険な蛇は、

     

    触る事が出来ません。こちらのファラオ様のように。

     

    こちらの蛇もお触りNGでした。見るからに獰猛そうです。(''◇'')ゞ

     

    こちらは、アルゼンチンB&Wテグーです。
    テグーとは、現地の言葉で「トカゲ」を意味するそうです。アルビノ色で非常にキレイです。

    テグーに関しては、触らせてもらえるのかどうか?は不明です。誰もスタッフに行ってケースから出して貰い触っているヒトがいませんでした。

     

    こちらは赤色のテグーです。

     

    こちらはブラックのテグー。テグーにも色々な種類のカラーがあるようです。

     

    また店内には有名人のサインが沢山ありました。(詳しくは見なかったので、誰が書いたのか?は、わかりませんでしたが。。)

     

    さらにROCK STARでは店内でTATOOの施術も行っている模様です。

     

    それと可愛らしいフクロウも、2羽飼育されていました。

     

    このようにスタッフの方に言えば、肩に乗せて貰えます。

    糞には注意です。

     

    そしてこちらがROCK STARで作ってもらった会員カードです。

     

    次回からはドリンク代金だけで時間無制限で、爬虫類と触れ合う事が出来ます。

    さらに本人以外に、お連れの方も(全員)が入店料1,000円が無料になります!

     

    このようにROCK STARでは、時間制限なしで、ドリンク1杯を注文するだけで、爬虫類を見て、触って楽しむ事が出来る非常にお得なカフェです。
    においも全くしなかったですよ!
    スタッフの方は男女2名いましたが、非常にフレンドリーな方たちで、気持ちのよい接客をして頂きました。
    爬虫類大好きなあなたや、爬虫類を飼いたいと思っているあなたは、
    難波にあるROCK STARはドストライクで間違いなくはまると思います♪

    私も次回、難波に行った時は絶対に2度目のROCK STARに行く予定です。

     

    爬虫類カフェROCK★STAR
    住所:大阪市浪速区難波中2-7-7ナンバFKビル 3F
    tel:06-6586-9538/fax:06-6586-9539
    営業時間::12:00/Close : 22:00

    定休日:不定休

    >>公式サイトはこちら

     

     

     


    脇町ぶらり観光(あんみつ館・テレイケ公園・うだつの町並み・脇町劇場)

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      先日家族で脇町までぶらり観光をして参りました。

       

      脇町は徳島県の中西部にある吉野川沿いにある町です。

      以前は美馬郡脇町だったんですが、2005年3月1日に近隣の美馬町、穴吹町、木屋平村と合併して美馬市になったようです。
      脇町単体だと18,000人程度の小さな町です。
      江戸時代には、染め物に使われる藍の集積地として繁栄を極めて、脇町最大の観光スポットでもある、当時の商人たちの繁栄を誇った「うだつの町屋」が作られてました。
       

      脇町の主な観光スポットは、あんみつ館・テ・レイケ公園・うだつの町並み・脇町劇場の4箇所となります。

      移動時間も含めて2時間半もあれば十分にこれらの4箇所のスポットを回る事が出来ました。

       

      まず私たち家族が最初に訪れたのはこちらの『あんみつ館』です。

      あんみつ館は、シンビジウム・胡蝶蘭などの洋ランが各施設に展示されており、店頭で気に入った洋ランを買う事も出来る施設です。さらにあんみつ館の名誉館長は、あの生け花師で有名な假屋崎省吾氏だそうです。

       

      こちらが【あんみつ館本館】無料

       

      本館ではこんな感じで豪華な鉢植えの洋ランが沢山展示されていました。

       

      ピンクや黄色やホワイトなどの色とりどりの洋ランが展示されていて本当にキレイでした。

       

      そしてこちらが【あんみつ館 新館】無料
      こちらの施設では主にシンビジウムが展示されていました。
      (1Fでは、らん入り赤葡萄ジュースや、赤ワインの試飲コーナーもありました。)
      さらに新館2Fには、おみやげコーナー、軽食・喫茶コーナーがありました。

       

      そしてこちらが各あんみつ館の施設の中心にある広場です。

       

      広場の向こうには、【くつロ木本もの館
      ログハウスの休憩スペースです。中には、喫茶コーナーもありました。

       

      さらには【お蘭見広場(おはなみひろば)】無料
      洋らんのディスプレイ作品が展示されていました。

       

      そしてこちらは【直売所】
      鉢植えのシンビジウムや切花を直売価格で販売されていました。

       

      そして最後にこちらが【蘭夢美術館】有料施設:一般300円・小中学生150円※団体様は15名以上2割引(240円)
      蘭をテーマにした絵画、版画、陶芸品を展示した美術館。
      こんな感じであんみつ館は、洋ランやシンビジウムの愛好家にはたまらない施設でした。

       

      あんみつ館
      住所:徳島県美馬市脇町大字北庄551-2
      電話:TEL:0120-53-1187/FAX:0883-53-0891
      開館日:通年開館(12月31日、1月1日を除く)
      開館時間:AM8時30分〜PM5時

       

      そして次に私たちが訪れたのはあんみつ館から車で約10分の所にある川沿いにある【テ・レイケ公園】です。

      ただし写真をご覧頂いてもわかるかと思いますが、駐車場がありません。

      よって道沿いに車を横づけしての駐車になります。

      (私がテ・レイケ公園を訪れたのは平日だったので、横づけをした車の数は3台程度でしたが、休日ともなれば果たしてどうなるんでしょうか?かなり心配です。。)

       

      そしてこのテ・レイケ公園の注目は、毎年4月に開催される「チューリップまつり」です。

       

      ではなぜ?この公園はデ・レイケ公園と言うのか?と言うと、

      1884(明治17)年に、明治政府の命をうけて治水技術者のオランダ人のヨハニス・デ・レイケがこの地を訪れて、公園の横に流れる大谷川に彼の指導によって砂防ダムが築かれた事を記念して、この公園が作られたからです。

       

      よって公園にはオランダを代表とする風車の休憩所がありました。

       

      公園内内には3区画にわたって、桜並木と、

       

      約15,000本の色とりどりのオレンジや、

       

      黄色やピンクのチューリップが咲き乱れていて非常にキレイでした!

       

      デ・レイケ公園
      住所:徳島県美馬市脇町大字脇町1391-2
      施設観覧料:無料

       

      次に訪れたのが【うだつの町並み

      デ・レイケ公園からも車で10分程度でした。うだつの町並みに行く為には、道の駅「藍ランドうだつ」の駐車場にとめて町並みへと向かいます。

       

      ちなみに道の駅「藍ランドうだつ」の道を挟んだ堤防沿いに駆け上がると、勇壮な吉野川が流れていました。

       

      道の駅「藍ランドうだつ」はもちろん無料で車を駐車する事が出来ます。

       

      うだつの町並みといっても道の駅のすぐそば。隣接した地区にあります。

       

      こちらの順路に従って歩くと、

       

      まずは道の駅『藍蔵』(おみやげやお食事処)がありました。

       

      この藍蔵から少し北に行った所に、こう行った感じに、全長約200mにわたって、明治時代頃のものを中心とした江戸中期〜昭和初期に建てられた85棟の伝統的建造物(町屋)が広がっていました。

       

      こちらは藍を使ったお土産や雑貨を扱うお店

       

      こちらはお食事処。

       

      こんな風に玄関を開放している町屋もありました。

       

      さらにうだつの町並みには『美馬市観光文化資料館』なる施設もありました。

      (私は入りませんでしたが。)

       

      【道の駅藍ランドうだつ 】

      住所:徳島県美馬市脇町大字脇町55

      TEL:0883-53-2333

      営業時間:9:00〜18:00

      定休日:12月27日〜1月1日

       

       

      そして次に訪れたのがこちらの【脇町劇場(オデオン座)

       

      劇場が出来たのは1934年(昭和9年)。今から80年以上も前の事です。
      脇町に劇場を建設する事を願った地元民や事業家の支援によって建設されました。
      その後劇場は、歌舞伎や浪曲や歌謡ショーや映画上映などで隆盛を極めましたが、映画の斜陽化と建物の老朽化によって一時は閉館・取り壊しの計画もありましたが、山田洋次監督の映画『虹をつかむ男』のロケ地の舞台となったことがきっかけで、平成11年に町指定の文化財になった劇場です。

       

      レトロ感溢れる建物です。

      あいにく私たちが訪れ時は休館日で閉まっていました。まぁ〜入るつもりはありませんでした。

       

      脇町劇場(オデオン座)

      住所:徳島県美馬市脇町大字猪尻字西分140-1
      電話:TEL:0883-52-3807
      開館時間:AM9時〜PM5時/休館日:毎週火曜日および年末年始(12月27日〜1月1日)
      入館料:大人200円、小中学生100円
      15名以上にて団体割引をご利用できます。

       

      なぁ〜こんな感じで脇町観光をちょっぴり楽しんでまいりました。

       

       


      与島ぶらり旅。パトレイバーイングラムを見れて大満足でした!

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        今回私は学生時代にアニメでよく見たパトレイバーを見に与島まで足を運んでみました。

        今回はバスで与島まで行ってみました。

         

        与島までの行き方なんですが、車以外にJR坂出駅から与島行きのバスが出ています。

         

        こちらがJR坂出駅北口にあるバス乗り場です。

         

        瀬戸大橋線を利用します。

         

        私がバス停に到着後しばらくするとすぐにバスがやってきました。

         

        こちらの浦城行きのバスにのって行きます。

         

        土曜日の昼間PM12:20分発の便と言う事でお客さんもまばら。私を含めてお客さんは全員で5人でした。

        バスの中で番号の入ったチケットをとり、降りる時にお金と一緒にチケットを料金箱に入れるシステムです。

        (坂出駅⇒与島PAまで片道520円でした。)

         

        バスはすぐに坂出の番の洲工業地帯を横目に、

         

        与島に向ってぐんぐんと瀬戸大橋を北上。

         

        与島は、最初に立ち寄る島なので、坂出駅を出発して約15分で与島パーキングに到着!

         

        こちらが与島のバス停です。帰りもこちらのバス停を利用して帰ります。

         

        私がのってきた琴参バスに別れを告げて、

         

        バス停から遠くに見える与島プラザを目指して、

         

        バス停から歩いてぐるっとまわって行こうか?と思いましたが、

         

        めんどくさかったので、PAの駐車場を横断して与島プラザに向いました。

         

        するとありました。与島プラザのすぐ目の前の駐車場にパトレイバーがのった警視庁のトレイラーが!!

         

        この警視庁のトレイラーでわざわざ東京から与島までパトレイバーが運ばれてきたんですね。

        ただこのパトレイバーのデッキアップ(立ち上げ)までには1時間ちょっとも時間があったので、せっかくなので与島PAを散策してみる事にしました。

         

        まずは与島プラザの3Fにある展望台に上ってみました。

         

        展望台から見た坂出方面の瀬戸大橋の風景です。雄大な景色ですね。

         

        展望台からは、さき程私が駐車場で見たパトレイバーがのったトレーラーがこんな風に見えました。

         

        ここでお腹がすいたので、与島プラザの中でお昼ご飯を食べる事にしました。

         

        今回私が食べたのはぶっかけうどん。299円也-。

         

        セルフのうどんにも関わらず、店内は一瞬ショッピングモールかと見間違える程の豪華な造りになっていたので非常に驚きました!

         

        テンカスとネギを沢山入れて、ショウガと七味を少々ふって、

        ぶっかけうどんを食べてみましたが、讃岐うどん独特のコシがあって非常につるつるしこしこしていて非常に美味しかったです。

        ただ出汁の色が真っ黒で少し味が濃かったです。香川県内で食べるうどんの出汁の色とは全然違っていました。

         

        その後再び与島PAを散策開始。

         

        まずは篠山展望台に通じる途中の丘で瀬戸大橋のモニュメントがありました。

         

        篠山展望台に到着!向こう側に見えるのが先ほど私がおうどんを食べた与島プラザです。

        手前左側にあるのが日時計です。

         

        篠山展望台から見た瀬戸大橋です。遠くには、坂出側の工業地帯が薄らと見えます。

         

        篠山展望台のすぐ横には藤棚や「瀬戸の泉」と呼ばれる泉もありました。

         

        さらにこちらのモニュメントは、

         

        実際に瀬戸大橋の橋を支える原寸大のワイヤーだそうです。

        この1本の太いワイヤーが橋を支えているんですね。

         

        そしてパトレイバーのデッキアップにはまだ1時間近くもあったので、先ほどのバス停から階段を降りて、少し与島を散策してみる事にしました。階段を降りて道なりに行くと、

         

        与島の住民が瀬戸大橋を利用する際のゲートがありました。

        ゲートを超えてさらに道なりに進みます。

         

        ぐんぐんと島の北方面に向かって進むと、

         

        与島中学校がありました。

         

        さらに進むと、

         

        椰子の木が沢山植えられた広い駐車場に到着!

         

        そうですここがかつて瀬戸大橋フィッシャーマンズワーフがあった場所です。

        ここで以前は、レストランやお土産物を販売していた本館や、咸臨丸(観光船)乗り場や、観光ヘリコプターや、レーシングカートが併設されたレジャー施設があったのです。

        最盛期の1989年には774万人の観光客が集まったそうですが、90年代に入り、神戸淡路鳴門自動車道や、しまなみ海道が開通した事によって客足が遠のいて、2007年度には3万人にまで減り、2011年11月に全面閉鎖されてしまった、ある意味瀬戸大橋の景気の波にわいて弾けたレジャー施設と言う訳です。建物もすっかりと取り壊されて更地になっていました。

         

        どうやら現在は瀬戸大橋フィッシャーマンズワーフの跡地は、産業廃棄物保管場所になってしまっているようです。

         

        咸臨丸の運行看板を発見しました!

         

        ただ瀬戸大橋フィッシャーマンズワーフの船着き場はまだキレイに残されていました。

        遠くかなたに見えるのは岡山側の鷲羽山です。

         

        船着き場には、

         

        海上保安庁の巡視艇が停泊していました。

         

        いつも私は瀬戸大橋を電車で渡った時に見下ろす与島の風景しか見た事がなく、

        在りし日のフィッシャーマンズワーフにも私は1度も来た事がありませんでしたが、

        こうして閉鎖された誰一人もいない更地になったレジャー施設を歩いてみて、非常に感慨深いものを感じました。

         

        そしてまた来た道を引き返して与島プラザ前に戻ると、パトレイバーのデッキアップ開始5分前でした!

        そしてパトレイバーが定刻のPM14:00に立ち上がりました。

        のせられていたトレーラーから見る限り、パトレイバーはそんなに大きくないように感じましたが、こうしてパトレイバーが立ち上がったお姿を見るとやはり大きかったです。

         

        全長10Mもあるそうです。

         

        パトレイバーの足元付近には、

         

        特車二課整備班の方々や、

         

        警視庁や特車二課の人たちがいました。

         

        こんな風にモデルガンを持ってボーズもしてくれましたよ♪

        (しかしこの人たちほんまもんの警視庁のヒト達!???)

         

        ともあれ瀬戸大橋を背景に勇壮なパトレイバーを見る事が出来て大満足の半日でした。

         

        そして私はまた与島PAからバスにのって坂出駅まで帰りました。。。

         

         


        別れたいカップルにはおすすめのデートスポット金毘羅さんに登ってきました。

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          本殿までの石段全785段の金毘羅さんに友達と登って参りました。

          久々の金毘羅さん。前回私が金毘羅さんに訪れたのはもう何年ぶりだろうか?覚えていない位です。

           

          そんなうどん県香川の超有名な観光スポット「金毘羅さん」。

          商売繁盛で有名な神社とともに、海の神様を祀っていると言う事で、海運業を営んでいる方には金毘羅さんは、海の安全を祈願する為の大切な神社でもあります。

           

          がしかし!海の神様(女の神様)なので、カップルで金毘羅さんに行くと神様が男性に嫉妬してカップルは別れると言われています。(よってカップルで金毘羅さんに行く際は気をつけなはれやー!失恋

           

          ただ別れたいカップルにはおすすめのデートスポットかもしれません!

           

          では金毘羅さんの頂上の本宮殿に向ってLet'S GO!GO”

          矢印の方向に向かうと785段へと続く表参道があります。

           

          J-POPの人気の歌のリズムに合わせて自分たちでうどんを踏んで、麺を切って、湯がいて食べる事が出来る中野うどん学校の看板がありました!

           

          こちらが表参道です

           

          表参道沿いには有名なうどん店(てんてこ舞)や、

           

          地元の銘酒(西野金陵)の酒造所がありました。

           

          さぁ〜ここからが心臓破りの階段785段の最初の1段目のスタートラインです!

           

          最初のうちはこんな風に趣のあるお土産屋さんが軒を連ねていました。

           

          そして早速最初の急こう配のある階段が私たちの前に立ちはだかりました!

           

          ぜえぜえと息を切らしながら階段を登りきるとこちらが、石段365段目にある【大門】です。

          水戸光国の兄である松平頼重候から寄進された門です。

           

          大門をくぐると五人百姓と言われる、神宮内で商いを許された5軒の飴を売るお店がありました。

           

          さらに進んで行くと紅葉の絨毯で敷き詰められた瓦葺の建物がありました。

          こちらはちょっと何の建物かわかりません。

           

          地面一面に楓の色づいた落ち葉が敷き詰められていて非常にキレイでした!

           

          そしてさらに進むと石段628段目にあるこちらの【旭社】に到着!

          こちらは天保8年(1837)に竣工した社殿です。

           

          さらに進むと御前四段坂と呼ばれる最後の本殿へと続く急な階段が続きます。

           

          御前四段坂を一気に駆け上がると、石段785段目にある【御本宮】に到着です!

          着いたぞぉぉぉぉぉー!

          ちなみに本宮の御祭神は、大物主神と崇徳天皇です。

          (農業や海上の守護神として仰がれています。)

           

          御本宮から先ほど私たちが登ってきた御前四段坂を仰ぎ見る。

           

          さらに本宮の北東側は展望台になっていました。

          讃岐平野や遠くには讃岐富士も見る事が出来ました。(瀬戸大橋も天気がよければ見る事が出来ますよ♪)

           

          そしてこちらが【南渡殿】です。

          本宮から三穂津姫社までの南北を繋ぐ全長約40メートルにもわたる廊下です。屋根は檜皮葺で出来ています。

          明治11年(1878)に建てられました。

           

          また本宮のある敷地内には、伝統的な舞や雅楽を奏でる【神楽殿】もありました。

           

          そして三穂津姫社の南側には、【絵馬殿】がありました。

          絵馬殿の中にはこんな風にボートの模型が飾られていました。

           

          こちらが絵馬殿の中の様子です。

          金毘羅さんは、航海や海上祈願の為の神様が奉られているだけの事はありますね。船の絵馬が沢山飾られていました。

           

          そして金毘羅さんを下山。途中で神聖な白い馬を発見!なでなでしてあげました。

           

          そして表参道に出てきました。

           

          金毘羅さんの階段を降りてすぐに、こう言ったオシャレなカフェも出来ていました。

           

          金毘羅さんの上まで登って来て降りて帰ってくると時間的には1時間30位かかりました。

          非常に良い運動になりました!翌日はお決まりの全身筋肉痛になりました。(笑)

           

          是非あなたも金毘羅さんに登ってご利益を得て頂ければ幸いです。

          ただカップルで行く場合はくれぐれも覚悟の上で登ってみて下さいね!

           

           


          上野恩賜公園ぶらり散歩!世界遺産に登録の国立西洋美術館も見たよ!

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            去年の11月に東京に行った時に私は上野恩賜公園にぶらり散歩をしてみました。

            上野恩賜公園には、あの世界遺産に登録が決定をした国立西洋博物館の他にも、東京都美術館や、国立科学博物館や、東京国立博物館や上野動物園など様々な歴史的文化価値のある施設が集中している地区でもあります。

             

             

            まずは私は不忍池周辺を散策しました。

            池には一面の蓮の茎が直立不動で生育していました。

            蓮の花が咲く7月8月はきっと見ごろで、池の一面全体が蓮の花で咲き乱れてきっとキレイな情景になるんでしょうね!

            いかんせん私が訪れたのは11月なのでこのような不忍池の風景でした。

             

            しかし不忍池にはこのようにピンクや白のスワンボートが横付けされていて、ある意味華やかな一面も垣間見る事もできました。

             

            池には鯉や鴨が沢山いて、エサを「くれくれ」と口をパクパクさせながら近寄ってきました。

             

            不忍池からは東京スカイツリーも見る事が出来ました。

             

            次に私が訪れたのは、不忍池から東側にある東叡山寛永寺です。

            江戸時代の三代将軍・徳川家光が江戸城の北東の方角、つまり鬼門を封じる為に建てられたお寺です。

            (鐘付き堂もあったような。。とりあえずお賽銭を掘りこんでお願い事をしました。)

             

            そして東叡山寛永寺のすぐ横にあるのがこちらの東京文化会館です。

             

            この東京文化会館では、様々な演や音楽コンサートが開催されており、

            東京都交響楽団が本拠地のホールとしても有名です。

            またウィーン国立合唱団が東京でコンサートを行う際は、必ずこの東京文化会館で行われる程、歴史と名誉のある文化会館です。

             

            東京文化会館のすぐ目の前にはこう言った感じで、JR上野駅のホームの上を西から東へと横断する事が出来る広い横断道がありました。

             

            そして東京文化会館のすぐ北側にはこちらの国立西洋美術館がありました!

            この国立西洋美術館が世界遺産に認定された施設です。なんだか非常に重厚感溢れる建物です。

             

            国立西洋美術館の開館時間は通常AM9:30〜PM17:00までとなっているようです。

             

            一般1,600円。大学生1,200円。高校生800円。まぁ〜美術館としては妥当な料金体系だと思います。

             

            次に私が向かったのは東京国立博物館です。

             

            国立博物館に向う途中のとっても広い広場の両サイドには、

             

            紅葉並木が非常に美しく、

             

            地面は一面の黄色の絨毯と化していました!

             

            その紅葉並木の中にあの疫学で有名な野口英世先生の像がありました。

             

            さらに野口英世像の向こう側には、国立科学博物館がありました!

            こちらの建物はなんと1930年12月に竣工された建物だそうです。ルネッサンス様式で非常にカッコいい建物です。

             

            407万5991点近くの自然科学に関係する発明品が展示されています。

             

            さらに国立科学博物館には、日本館と地球館の2つの展示館から成り立っています。

             

            [日本館]
            3F:日本列島の素顔/鉱物展示/日本列島の生い立ち
            2F:生き物たちの日本列島/日本人と自然
            1F:自然をみる技
            地下1F:総合案内所、シアタールーム
            [地球館]
            3F:大地を駈ける生命
            2F:科学と技術の歩み
            1F:地球の多様な生き物たち
            地下1階:地球環境の変動と生物の進化
            地下2階:地球環境の変動と生物の進化
            地下3階:宇宙・物質・法則

             

            さらに国立科学博物館には野外展示物として、

             

            D51形蒸気機関車231号が展示されていました。

             

            こんな間近で蒸気機関車を見たのは、私は2回目です。

            (非常に迫力がありますね!)

             

            シロナガスクジラ実物大模型も展示されていましたよ。

             

            そして最後に私が訪れたにがこちらの東京国立博物館です。

            日本と東洋の文化財の美術品や考古遺物など展示公開をされている博物館です。

             

            すでに開園前で行列をしていました。

            (国立西洋美術館よりも行列が出来ていました!)

             

            このように上野恩賜公園は、公園、池、寺、美術館、博物館と1ヶ所に様々な施設が点在しております。

            その他に上野動物園もありましたよ。その内の2,3箇所の施設をはしごすれば、余裕で1日中遊ぶ事が出来ると思います!

            (子供から大人まで楽しむ事が出来る充実の施設が満載です!)

            私は今回時間があまりなかった為に、公園内をぶらりと散歩をするだけだったんですが、

            次回東京を訪れた際には、絶対に国立科学博物館東京国立博物館のどちらかに入館してみようと思います!

             

            国立科学博物館

            住所:東京都台東区上野公園 7-20

            電話:03-5777-8600

            最寄り駅:上野駅[JR公園口]から徒歩約5分

            入場料:一般 600円/大学生 600円

            入館時間:

            (通常)9:00 〜17:00(入館は16:30 まで)

            (金曜日)9:00 〜20:00 (入館は19:30 まで)

            (土曜日)9:00 〜20:00 (入館は19:30 まで)

             

            東京国立博物館

            住所:東京都台東区上野公園13-9

            電話:03-3822-1111

            最寄り駅:鶯谷駅[南口]から徒歩約4分-道案内

            入場料:一般 600円/大学生 400円

            入館時間:

            9:30〜17:00(入館は16:30まで)
            黒田記念館は通年で9:30〜17:00(入館は16:30まで)
            資料館は9:30〜17:00(月曜日から金曜日)

             

             


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